ビタミンDの医療用語情報|医療/病院情報のポータルサイト“医療Town”

ビタミンDとは


ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種で、植物に多く含まれるD2と、動物に多く含まれるD3の2種類がある。カルシウムとリンが骨や歯に沈着するのを促すほか、骨芽細胞を活性化し、骨代謝を妨げるホルモンを抑制するため、丈夫な骨づくりに欠かせないビタミンと言われる。
ビタミンDは、日光浴をすることによって体内で自己生成することも可能。自己生成で得られるのは所要量の約半分と言われ、食品から摂取することも必要である。ビタミンDが多い食品に、きのこ、魚介類、肝油、乳製品、卵等があげられる。
ビタミンAの吸収を助けるとも言われ、風邪の予防に、ビタミンAやCと一緒に摂取すると効果的である。
不足すると骨や歯がもろくなり、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症等を引き起こしやすいため、成長期の青少年、妊婦、更年期以降の女性は、多めに摂ることが望ましいとされる。ただし、脂溶性ビタミンのため、過剰摂取にも注意が必要。

その他の医療用語情報を見る。
アントシアニン
αリポ酸
オリゴ糖
アミノ酸
エイコサペンタエン酸(EPA)
亜鉛(Zn)
イソフラボン
ビオチン
フコイダン
フッ素(F)
ヒアルロン酸
ビタミンK
ビタミンD
ビタミンA
ビタミンB群
ビタミンC
ポリフェノール
ビタミンE
管理栄養士
ギャバ(GABA)
カルニチン
カテキン
グルコサミン
コンドロイチン
キシリトール
コリン
グルコマンナン
コレステロール
クエン酸
カルシウム(Ca)
コエンザイムQ10
コラーゲン
マカ
ミネラル
マグネシウム(Mg)
乳酸菌
ナトリウム(Na)
セカンドオピニオン
ジェネリック医薬品
脂質
食物繊維
セラミド
脂肪酸
特定健診・特定保健指導
炭水化物
タウリン
ドコサヘキサエン酸(DHA)
たんぱく質
鉄(Fe)
ラクトフェリン
ルテイン
リコピン
レシチン
カリウム(K)
バイアグラ
シアリス
レビトラ
インプラント
レーシック
コンタクトレンズ
iPS細胞
ES細胞
ヨガ
排卵日
月経
生理
禁煙
介護保険
ピル・経口避妊薬
AED
栄養士
セルライト
BMI
活性酸素
ペインクリニック
プロテイン
デトックス
中性脂肪
コレステロール
パキシル
ウコン
ロキソニン
調剤薬局
歯列矯正
アスベスト
内視鏡
DNA
DNA鑑定
プロペシア
ステロイド
予防接種
血液検査
整体
血液型
妊娠初期症状
口臭
漢方
人間ドック
MRI
避妊
ストレス
着床出血
CT
鍼灸
臨床心理士
PET検査
ホメオパシー
睡眠
葉酸
女性ホルモン
治験
心電図
ルテイン



エリアから病院情報を探す
路線から病院情報を探す
症状から病名を探す
病名用語百科辞典
医療用語百科辞典


医療/病院情報のポータルサイト“医療Town”

Copyright 2009